| 「龍神」の地名の由来 | |
| 【参考資料・文献】 | 【利用上の注意】 |
| 名字の由来のTop | 地名の由来のTop |
| 名字と地名のMenu | |
| スポンサーリンク |
| スポンサーリンク |
■ 龍神(りゅうじん): 和歌山県日高郡龍神村(現田辺市)。難陀竜王社に因む。【出典】
・ 神(りゅうじん)温泉: 和歌山県。弘法大師(空海)が難陀龍王の夢のお告げによって草庵を結び、自作の薬師如来を安置してこの温泉を開いたという伝承がある。【出典】
・ 龍神(りゅうじん): 和歌山県田辺市。日本三大美人の湯として有名な温泉地。弘法大師の逸話に由来する。【出典】
・ 龍神(りゅうじん): かつては「龍神村」で、日本三大美人の場として知られているが、平成17年(2005年)の合併で、田辺市の一部になった。由来については諸説あるが、まず「龍(竜)神」の意味から考えて見る。「龍(竜)神」とは、大辞林に「�[気侶舛鬚靴匿綯罎暴擦漾⊃紊鬚弔�さどる神。農業と結びつき雨乞い祈願の対象になって、漁師にも信仰された。�∧�法の守護神、天竜八部衆の一」とある。水をつかさどる神ならば、温泉に結びついても自然である。また、仏法の守護神であるならば、仏教と結びついても不思議ではない。このような背景から、龍神温泉は役行者小角によって発見され、その後、弘法大師が難陀龍王の夢のお告げによって龍神温泉と名付けたという伝説となったのだろう。【出典】
・ 「ら」行の地名集