| 「鞆の浦」の地名の由来 | |
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■ 鞆の浦(とものうら): 広島県
・ 弓を射るときに手をつける革製の武具の「鞆」を、神功皇后が当地の沼名前(ぬまくま)神社に奉納したことに由来する。また、湾の形が鞆に似ていたとする説や、船の船尾を表す「艫(とも)」が転訛した説などがある。【出典】
・ 弓を射るさいに、左手につける革製の武具(鞆)を、神功皇后が当地の沼名前(ぬまくま)神社に奉納したことに由来する。また、湾の形が「鞆」に似ているためという説や、船尾を表す「艫(とも)」が転訛したとも考えられる。【出典】
・ 鞆の浦(とものうら): 広島県福山市鞆町鞆。万葉集の巻三に、天平2年(730年)12月に大宰師大伴旅人が京に帰る途中この地に寄り詠んだ歌が収められている。「吾妹子が見し鞆の浦のむろの木は 常世にあれど見し人ぞなき」。奈良時代には、「鞆の浦」という地名は成立していたのだが、歴史はさらにさかのぼる。まず、この「鞆」という言葉が様々な事象をイメージさせてくれる。「鞆」とは、弓を射る時に左手の内側につける革製のプロテクターのことだが、それが神功皇后伝説と結びついて様々な憶測を呼んでいる。また「艫(とも)」からの転訛とする説もあるが、「艫」とは船の後方つまり船尾のことで、これにも神功皇后伝説がまとわりついている。【出典】