「緑井」の地名の由来
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■ 緑井(みどりい): 広島県広島市安佐南区緑井

・ 権現山の南に位置し、南部は古川・安川に沿った沖積低地。地名の由来は、「村のうえたけ山といふ山の麓に古き井あり、四方三尺ばかりにて深さ二尺もありぬべく、水きわめて浄らに久旱にかれず、霖雨にもあふれず……されば尋常の井にはあらず、多くは古の緑井にて此水のある故に村の名にもつきたるなるべし」という。【出典

・ 緑井郷: 平安時代に安芸国にみられる郷名。「和名抄」安芸国佐伯郡十二郷の1つ。東急本は「縁井」とする。【出典

・ 緑井村: 江戸時代から明治時代中頃にかけて安芸国沼田郡にみられた村名。

・ 緑井駅(みどりいえき): 広島県広島市安佐南区緑井。可部線。和名抄に見える佐伯郡緑井郷。古くからの井戸があり、枯れず、付近に樹木が茂り、その名に因む。【出典

・ 緑井(みどりい): 安芸国佐伯郡緑井郷。広島県広島市安佐南区緑井。ミドリ・ヰ(イ)のヰは、居住を意味するが、単なる接尾語に近い。ほとんどミトリと同じ。緑の大地、草木のよく生える土地の意味だが、このミドリをミドロ、つまり湿地に解する人も居る。【出典】  

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