「鋳銭司」の地名の由来
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■ 鋳銭司(すせんじ): 山口県山口市鋳銭司(すせんじ)

・ 平安京時代に銅銭作りが行われていた場所。

・ 鋳銭司(すぜんじ): 「鋳銭司村」は、かつて吉敷郡南東部にあった村。昭和31年(1956年)の合併で山口市に編入された。文字通り、古代において銭貨の鋳造所があったことを示す地名。「続日本紀」には文武天皇2年(698年)9月に「周防国が銅鉱を献じた」とあり、聖武天皇の天平2年(730年)3月に「周防国熊気郡にある牛嶋の西の汀(みぎわ)と、周防国吉敷郡の達理山から産出する銅を冶金精錬してみたところ、いずれも実習に堪えることがわかった。そこで、周防国に命じて採鉱・冶金させ、隣りの長門の行う鋳銭に充てさせた」とある。【出典】  

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