「日振島」の地名の由来
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■ 日振り島(ひぶりじま): 愛媛県

・ 昔から船の往来のために、島民が松明の火を振ったという説があるが、詳細は不明。「フリ」「フレ」は崖状の地形を意味し、単に波の浸食を受けた意味かも。【出典

・ 日振島(ひぶりしま): 愛媛県宇和島市の西の宇和海に浮かぶ島。天慶2年(939年)に、藤原純友が挙兵した島で、現在も城砦の跡とみえる場所が見られる。明治22年(1889年)に、北宇和郡「日振島村」が成立して、昭和49年(1974年)に、宇和島市に編入された。昔から、船の往来のために、島民が松明の火を振ったという説があるが、不詳。「フリ」「フレ」は崖状の地形を意味するので、単に波の浸蝕を受けた島という意味かもしれない。【出典】  

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