「三瓶」の地名の由来
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■ 三瓶(みかめ): 愛媛県西宇和郡三瓶町(現西予市)

・ 明治22年(1889年)に合併時の新命名。三瓶神社に因む。【出典

・ 三瓶(みかめ): 愛媛県西宇和郡三瓶町は、平成16年(2004年)に近隣の5町合併で「西予市(せいよし)」の一部になった。以下の伝説がある。その昔、嵐の翌日、磯辺に三つの瓶が打ち上げられていた。よくみると、磯に住む蜷(にな・巻き貝)が陸地まで押し上げられていた。里人は、きっと神様からの贈り物だと考えて、この瓶を神として祀ったという。しかし、その後、近海で船が転覆する騒動が多発したので、神様を内陸の宇和町の岩木に遷(うつ)したところ、事故はなくなったという。【出典】 

■ 三瓶(みかめ): 旧三瓶町。愛媛県西予市。

・ 愛媛県南部。西予市の西部に位置し、宇和海に面する。もとは西宇和郡三瓶町。1955年(昭和30年)に、三島村、二木生(にきぶ)村と、双岩(ふたいわ)村の一部と合併。2004年(平成16年)に、東宇和郡明浜町ほかと合併して西予市へ。【出典

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