「足摺岬」の地名の由来
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■ 足摺岬(あしずりみさき): 高知県

・ 中世の修験者がこの岬から船出して、その弟子達が足摺をして悲しんだことに由来する。また「蹉蛇御崎(さだみさき)」ともいい、「蹉蛇」は「つまづいて進み得ぬ」を意味する。【出典

・ 足摺岬(あしずりみさき): 古来、この地は補陀落渡海の場所として知られ、「足摺」という地名もそれにちなんで説かれることが多い。「問わず語り」に、小法師が補陀落渡海したため、師の法師が悲しみ、この岬で足摺をしたという伝承があるが、これは長保3年(1001年)の賀登上人の弟子の栄西が補陀落渡海した話を承けたものとされる。【出典】  

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