■ 神母ノ木(いげのき): 高知県香美市土佐山田町神母ノ木
・ 明治29年から現在の大字名。大正期はじめ頃から繭糸業が盛んに行われたが次第に衰微し、現在では県生糸農協神母ノ木支所がある程度で、繭糸工場跡は高知ニット縫製工場となっている。【出典】
・ 神母(いげ)神社に大きな楠木(くすのき)があったことに由来する。【出典】