| 「鶏知」の地名の由来 | |
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■ 鶏知(けち): 長崎県対馬市美津島町鶏知
・ 神功皇后がこの地を訪れたとき、鶏の鳴き声が聞こえる民家に泊まったという伝説に由来する。【心に響く!美しい「日本語の言葉」2200 西東社編集部】
・ 鶏の鳴き声がからんだ古代の「神功皇后」にまつわる故事に由来する。【出典】
・ 鶏知(けち): 対馬列島の6つの町が合併して、列島全体が「対馬市」になったのは、平成19年(2007年)のこと。「厳原町」「美津島町」「豊玉町」「峰町」「上県町」「上対馬町」という自治体名が消えた。旧美津島町に「鶏知」という地名がある。ここには、千数百年も前と推定される神功皇后の伝説がある。皇后は俗に言う三韓征伐のためにこの地に着いたが、初めての土地でどこに人家があるかもわからない。すると、東の方から鶏の鳴き声が聞こえて人家があることがわかり、ここに滞留したという。この地は、昔から「鶏知村」と言ったが、その後美津島町になり、現在は対馬市美津島町鶏知。さて、この「鶏知」だが、本来は「?※知」と書くのが正しいようだ。【出典】