「稚児落としの滝」の地名の由来
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■ 稚児落としの滝(ちごおとしのたき): 長崎県

・ 南高来(みなみたかき)郡千々石(ちぢわ)町上岳の千々石川水系加持川にある滝。高さ30m・幅12m。別所の火口壁を浸食して形成している。伝説では元亀3年一乗院で白雀の乱が起こり、当地の戦国大名有馬義直は兵300名を派遣して鎮定したが、その原因が稚児にあったとして別所・瀬戸石原の稚児を狩り集めて滝の上から突き落とした。そのためこの滝を稚児落としの滝という。【出典】  

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