| 「耶馬溪」の地名の由来 | |
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■ 耶馬溪(やばけい): 大分県中津市本耶馬渓町
・ 文政元年(1818年)に、頼山陽が当地を訪れた際に、その景観に感動して、「この渓谷は天下に二つとない」として、当時の「山国谷」の地名に中国風の文字をあてて「耶馬溪天下無」と漢詩に詠んだことに由来する。【出典】
・ 1818年に、頼山陽がこの地を訪れた際に、その景観に感動し、この渓谷は天下にふたつとないとして「山国川」の「山」を中国風にもじり「耶馬溪(山の渓谷)」と名づけた。【出典】
・ 耶馬溪(やばけい): 大分県下毛郡耶馬溪町。大正14年に合併時の新命名。頼山陽が文中で山国川を漢名風に称した名称に因む。【出典】
・ 耶馬溪(やばけい): 中津市にある山国川の流域に広がる景勝地。火山活動による凝灰岩、溶岩などからなる台地の浸食によってできた奇岩が連なる渓谷。文政元年(1818年)に、頼山陽がこの地を訪れた際に、この景観に感動して「耶馬溪天下無」、つまり、この渓谷は天下に二つと無いとして、「山国川」の「山」を中国風にもじって「耶馬溪(山の渓谷)」と名付けた。【出典】
・ 「や」行の地名集
■ 本耶馬渓(ほんやばけい): 大分県下毛郡本耶馬渓町
・ 昭和26年に合併時の新命名。渓谷名に因む。耶馬溪の本流もしくは、本来の耶馬溪の意味。【出典】
■ 本耶馬渓(ほんやばけい): 大分県中津市
・ 大分県の北部、山国川の本流の渓谷。
・ 旧本耶馬渓町: 中津市の中部、山国川の支流の跡田川、屋形川の流域に位置する。1951年(昭和26年)に、下毛郡東耶馬渓村と上津村が合併して、本耶馬渓村が成立。1954年(昭和29年)に、東谷村と西谷村を編入。1959年に町制。2005年(平成17年)に、中津市へ編入。【出典】
■ 東耶馬渓(ひがしやばけい): 旧東耶馬渓村。大分県中津市。
・ 大分県の北部。山国川の支流の屋形川流域に位置した。もと、下毛郡東耶馬渓村。1951年(昭和26年)に、上津村と合併して、本耶馬渓村が成立。1959年に町制。2005年(平成17年)に、中津市に編入。【出典】