「旭が丘」の地名の由来
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■ 旭ヶ丘(あさひがおか): 宮崎県延岡市旭ヶ丘

・ 旭丘駅(あさひがおか駅): 宮崎県延岡市旭丘。JR九州・日豊本線。日向灘に登る朝日を受ける丘陵地に広がる新興住宅地への最寄り駅。【出典

・ 宮崎県延岡市旭ヶ丘に、旭ケ丘駅があるが、ここで注意は、地名は「小さなヶ」であるが、駅名は「大きなケ」であること。これ歴史的に解読できるが、古い表記は「ヶ」が多いのだが、最近の表記(住所)は「ケ」が多い。なぜなら、地方自治法で、住所を定める時には「ケ」を使うようにとのこと。と同時に、河川名は河川法で「ヶ」を使うようで、その代表的なのが山形市内を流れる、日本一の芋煮会で有名な「馬見ヶ崎川」。それにたいして町名は「馬見ケ崎」町。これ結構混同していて、馬見ケ崎(町)にある北イオンのサイトをみると、所在地は馬見ヶ崎となっている。なお、旭ケ丘駅の隣の駅は土々呂駅(ととろえき)という。「となりのトトロ」なんちゃって。  

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