「伊良部」の地名の由来
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■ 伊良部(いらぶ): 沖縄県宮古島市伊良部

・ ウミヘビを意味する「イラブー」に由来する。【出典

・ 伊良部(いらぶ): 沖縄県宮古郡伊良部町(現宮古島市)。イラ・エラがつく地名が南島には多く見られる。何か共通の状況があるか。「険しい地形」と関係するか。【出典

・ 伊良部(いらぶ): 「伊良部町(いらぶちょう)」は宮古島の西隣にあった町で、「伊良部島」と「下地島」から成っていた。平成17年(2005年)に「平良市(ひららし)」「城辺町(ぐすくべちょう)」「上野村(うえのそん)」「下地町(しもじちょう)」と合併して「宮古島市」になった。大日本地名辞書には、「地勢は全部珊瑚岩より成り、縁辺岩壁を以て囲繞し中央部却りて平坦地、字称して野原(ノハル)と云う。海岸線の出入極めて緩慢にして泊舟地なし、其西南に下地島あり、一道の狭き水道を隔つ、元来連続の一島とす」とある。「伊良部」の由来だが、多くの文献ではそれを語っていない。私見では、これは間違い無く、「イラブー」というウミヘビに由来する。【出典】  

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