| 「定山渓」の地名の由来 | |
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■ 定山渓(じょうざんけい): 北海道札幌市
・ 温泉を開いた「定山」という僧の名前に由来する。【出典】【紹介動画】
・ 定山渓(じょうざんけい): 定山という僧が温泉を開いたことに因む。「定山」は文化2年(1805年)に、備前国赤坂郡周匝(すさい)村、池田藩主の祈願所である繁昌院の次男として生まれた。定山は壮年に及んで、蝦夷地の松前に渡り、そこから小樽に赴き、そこで鉱泉を発見した。さらに、奥に良い温泉がでていると聞いて、二人のアイヌ人の若者の先導で定山渓に向かった。定山は、この地を自らの究極の地と定め、背後の山を「常山(つねやま)」と名付けて修行の道場として、温泉場の開発に勤しんだ。念願の道路も開通した明治4年(1875年)に、時の東久世通嬉開拓長官が定山の功績を讃えて、この地を「定山渓」と名付けた。【出典】