「後生掛」の地名の由来
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■ 後生掛温泉(ごしょがけおんせん): 秋田県鹿角市

・ 温泉名は近くの温泉地獄との対応により、後生善所極楽成仏を祈り、来世の幸福を祈る意味の後生掛に由来する。付近に泥火山や大規模な温泉地獄などを見学できる後生掛自然研究路がある。【出典】  

・ 伝承によると、昔、三陸地方からやってきた九兵衛という男が、この地で病に伏していたとき、通りがかりの恐山巡礼の女性に助けられ、回復後に一緒に暮らしていた。数年後、九兵衛の妻がこの地を訪れた際に、巡礼の女は温泉地の谷に身を投げたという。それを知った九兵衛の妻も、「後生(死語再び生まれ変わること)」を「掛」けて身を投じたという。以降、この地を「後生掛」と呼ぶようになったという。【出典

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