■ 猿丸(さるまる): 岐阜県高山市荘川町猿丸
・ 村名の由来について「後風土記」は「今昔物語集」巻26第8「飛騨国の猿神、生贄を止めし話」を滝(猿丸滝)が存在することからも当地の話とし、多年猿丸を神とあがめていた地であるため、他村より猿丸と呼ばれたのであろうとする。【出典】