「犬墓」の地名の由来
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■ 犬墓(いぬのはか): 徳島県阿波市市場町犬墓

・ 地名に関しては次のような伝承がある。平安初期、僧空海は修行のすえ、阿州大竜岳に求聞持の秘法を修め、土佐室戸に向かったが、日ごろ連れていた愛犬の死を惜しんで墓を当地にもうけたという。【出典

■ 犬墓(いぬのはか): 徳島県阿波市

・ 弘法大師の関連する。この地に入った際に、弘法大師は愛犬を連れていた。ある日、弘法大師が猪に襲われると、勇敢にも犬が立ち向かった。ところが、はずみで犬は滝壺に落ちてしまった。憐れんだ弘法大師は犬の墓をたてて、山に犬獄、土地に犬墓と名付け、手厚く葬ったという。【出典】  

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