「馬路」の地名の由来
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■ 馬路(うまじ): 京都府亀岡市馬路町

・ 地名の由来は、丹波国の国府と国分寺・国分尼寺間の山陰道馬継ぎの地であったため、はじめ馬次、やがて馬路となったという。【出典】  

■ 馬路村(うまじむら): 高知県安芸郡馬路村

・ 地名の由来は不詳。ただし、各地の「馬路」という地名の由来は「狭い土地」を意味すると思われる。「狭い土地」から「せまじ」や「間地(まじ)」に転訛した。【出典

・ 村の面積の96%が森林という自然豊かな村。地名の由来は不詳だが、各地の「馬路」という地名から推察すると、「狭い土地」を意味する「せまじ」や「間地(まじ)」が転訛したか、馬でしか行けない村という意味と思われる。【出典

・ 馬路(うまじ): 高知県安芸郡馬路村。ウバ(崩壊地形)・チ(接尾語)の転か。【出典

・ 馬路村(うまじむら): 高知県東部の山村。ところが、この馬路村、高知県のみならず全国的にみても存在感があり、多くの人たちに知られる。幾度となく迫られた市町村合併にも応じず、この「馬路村」を継続してことに敬意を表したい。「日本で最も美しい村連合」の一つ。この連合組織は、平成17年(2005年)に北海道上川郡美瑛町町の呼びかけで発足し、馬路村は平成20年(2008年)に加入している。馬路村の由来は、特別な文献などはないが、京都府亀岡市にも「馬路」があることを考えると、馬でしか行けない村と言った意味であろう。【出典

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