「嫁兼」の地名の由来
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■ 嫁兼(よめがね): 富山県南砺市嫁兼

・ 嫁金とも書く。地名の由来は不明であるが、鼠に嫁が君の異称があるから、何か鼠に関係があるのではなかろうか。【出典】 

・ 嫁兼・嫁金(よめがね・よめかね): 富山県福光町嫁兼。長和2年に、越前国の人の弥兵衛夫婦が当地の医王山にお参りしたとき周囲の美しさに感動した。嫁は主人に気兼ねしながら「ここでたのしく一生を送りませんか」といったところ主人も賛成した。やがて、その土地を開拓したが地名を「嫁が気兼ねして」の語にあやかって嫁兼にしたと。【出典】  

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