「舌郷」の地名の由来
参考資料・文献 利用上の注意
名字の由来のTop 地名の由来のTop
名字と地名のMenu  
スポンサーリンク
スポンサーリンク

■ 舌郷(したのごう): 福井県大野市(上・下)舌(した)

・ 平安時代末期から戦国時代にかけて越前国大野郡小山荘にみられた郷名。南北朝期の延元4年7月5日に南朝方の堀口氏政は居山城を出て「香下」の城を攻略したと伝えるが、この香下とは舌を指すとされている。

 暦応3年の熊谷直経代三山重行軍忠状によれば、同年8月9日に幕府方は「舌城」の攻撃を開始し、同12日夜に井山城からの敵勢を撃退し、翌13日には舌城を攻め落としたことが知られる。この舌城跡が近世上舌村の茶臼山城跡と考えられる。【出典】  

統計表示