| 「野首」の地名の由来 | |
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■ 野首(のくび): 岐阜県飛騨市神岡町野首
・ 地名の由来は「耕地を開拓し時、野の頭に当りし所なりし故に、野首村といひしならむ」という。【出典】
■ 野首(のくび): 岐阜県飛騨市宮川町野首
・ 地名の由来は、往古当地一帯は広野で、その野頭を切り開き開墾したことによるという。【出典】
■ 野首(のくび): 長崎県北松浦郡小値賀町野崎郷野首
・ 野首教会(のくびきょうかい): 長崎県北松浦郡小値賀(おぢか)町野崎郷野首にあったカトリックの教会。五島列島北部にある野崎島に位置する。野崎島には下五島の三井楽(みいらく)や久賀島から移り住んだ野首と、大村領外海(そとめ)地方から移住した瀬戸脇のキリシタンの集落があった。明治政府のキリシタン弾圧によって、明治2年野首8戸・瀬戸脇7戸のキリシタン15戸全員が小値賀の牢に入れられ算木責めの拷問を受けている。同6年迫害が終わり帰村。同15年頃瀬戸脇に仮聖堂を建て、同41年中田藤吉神父の指導のもとに18戸の信徒の手で赤煉瓦造の現教会堂を建立した。【出典】