「金古」の地名の由来
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■ 金古(かねこ): 群馬県高崎市金古町

榛名(はるな)山南東麓、染谷川左岸に位置し、中央を牛池川が貫流する。字内金古には榛名火山噴出の陣場火砕流による小丘陵があり、金古太郎の伝説地の小塁である城塀山(しろへやま)がある。近世初頭に三国街道沿いに集落が移動した。内金古の南東部には縄文中期の土器片が散布する。古墳は北西部および染谷川流域に分布し、昭和10年現在内林8基・金井7基・王塚8基・庚申31基・如来15基・金井沢6基などの古墳群があり、前方後円墳7基・円墳63基が記録されている(上毛古墳綜覧)。西部の如来には南北朝期の五輪塔も数基あり、北部の橋向には鎌倉末期の板碑や、南北朝期から室町期にかけての五輪塔も分布している。城塀山は箕輪城の狼煙台があったと推定され、戦国期は箕輪長野氏の支配に属していた。【出典】  

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