■ 四十八坂(しじゅうはっさか): 岩手県
・ 下閉伊郡山田町船越から上閉伊郡大槌町浪板に至る海岸線付近一帯の通称。
・ 昔は山腹を横断し、四十八か所の険しい坂道を上下したことからその名がついた。昭和4年県道を通し、坂を削って海岸線に沿って平坦な曲り道にしたことから四十八曲りといわれるようにもなった。【出典】