■ 片柳(かたやなぎ): 埼玉県坂戸市片柳
・ 片葉の柳が生息していた。武蔵国の開発当初、稲田姫命は素戔嗚尊や大国主命と一緒にこの地に来てたが、二人の神去り、いつまでも迎えにこないので、稲田姫命は悲しんで一本の柳を植えた。この柳に姫の心が通ってか、片方しか葉が生えなかった。【出典】