■ 住毛家村(すもげむら): 千葉県。江戸時代から明治初頭にかけて上総国武射(むしや)郡にみられた村名。栗山川の支流高谷川の上流右岸に位置する。「東金御鷹場旧記」では山田組に属し、巣毛下村と見え、旗本の小田切氏・坪内氏の相給、「上総国村高帳」「旧高旧領」でも領主は同じ。村高は、文禄3年「石高覚帳」では住母家村と見え126石。【出典】