■ 十三峠(じゅうさんとうげ): 神奈川県横須賀市田浦町。横須賀市田浦町と逸見、そして葉山方面を繋ぐ旧道にあり、標高は約100mの峠。付近に縄文遺跡があり古い地名と考えられる。アイヌ語の「チゥサム」は、「波のそば(河口)」の意味、または、「十」は、「トー」であると考えれば、「トー・サム」で、「沼の・そば」の意味になる。【出典】