■ 盗人狩(ぬすとがり): 神奈川県三浦市南下浦町毘沙門。足元がすくむ断崖絶壁の地名。昔、名のある大泥棒がここまで逃げてきたが、この絶壁をみて逃げるのをあきらめて捕まったという地名伝説がある。「ヌー・サン・ト・カムイ」で、「豊漁の・前に開けている・海の・神様(の居るところ)」の意味。【出典】