| 「日高城」の地名の由来 | |
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■ 日高城(ひたかじょう): 佐賀県唐津市にみられた城名。戦国末期に日高大和守資が築いたとみられる。弘治3年岸岳城主に有馬左衛門佐晴純の第3子藤童丸が迎えられた。この時波田氏は後室派・反後室派に分かれて争ったが、日高資は反後室派の鶴田氏を後押し、永禄7年には波田氏を岸岳城から追放した。しかし同12年には波田氏に逆襲されて資は壱岐に逃れた。【出典】