| 「高来」の地名の由来 | |
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■ 高来(たかく)の郡: 旧肥前国高来郡(佐賀県)
・ 郷は九所。里は二十一。駅は四所。烽は五所。昔、纒向の日代の宮に天の下をお治めになった天皇が肥後の国の玉名の郡の長渚(ながす)の浜の行宮においでになって、この郡の山(雲仙岳)をご覧になって仰せられるには「あの山の形は別(はな)れ島みたいだが、陸つづきの山なのか、離れ島なのか、朕は知りたいと思う」と。そして神大野宿禰に命じてこれを見にやらせた。そこでこの郡に行ってみると、ここに人があって迎えに来ていうには「僕(やつがれ)はこの山の神で名は高来津座と申します。天皇の御使いの方がおいでになると聞いてお迎え申しあげる次第でございます」といった。そういうわけで高来の郡という。【出典】
■ 南高来(みなみたかき): 長崎県南高来郡。明治11年の郡の分割に因む。高来郡の南部のこと。【出典】
■ 南高来(みなみたかき): 長崎県南高来郡
・ 長崎県の南東部。島原半島を占めた。1878年(明治11年)に、高来郡が南・北に分割して、成立。2006年(平成18年)に、加津佐町、口之津町、南有馬町、北有馬町、西有家町、深江町、有家町、布津町が合併して南島原市となって消滅。【出典】