「母智丘関之尾県立公園」の地名の由来
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■ 母智丘関之尾県立公園(もちおせきのおけんりつこうえん): 宮崎県都城市。都城市の市街地の西方にある母智丘は、標高300m未満の丘陵で、丘上近くに母智丘神社がある。境内には稲荷石と呼ばれる2つの巨石をはじめ、陰陽石・神裂石などの巨石があり、昔から信仰の対象とされてきた。母智丘神社の参道には、約2kmにわたり、約3、600本のソメイヨシノや山桜が植えられているが、これらの桜は、明治4年、当時の庄内地頭三島通庸が、母智丘神社を修築した際、参道に植え連ねたのが始まりとされる。

※ ところで、釣りバカ日誌の浜ちゃんの実家は宮崎県都城市だが、先祖代々のお墓はこの母智丘にある。  

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