■ 柳川町(やながわちょう): 群馬県高崎市柳川町。江戸期は高崎城内北郭。地内中央を南北に走る路の東側は、明治初年まで蘆葦・雑草が叢生し、白昼に狐狸が躍る寂莫地かつ湿地帯で城の防衛地帯をなしていた。明治6年町名が付けられることになり、地内を流れる用水の川岸に柳の大木があったことから柳川町と命名した。【出典】