| 「掛澗」の地名の由来 | |
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■ 掛澗(かかりま): 北海道。渡島(おしま)地方東部、北は内浦湾(噴火湾)に面し、南は駒ケ岳山麓。地名はアイヌ語ロングテトマリに由来する。ロングテは100石以上の本州から来る和船、この船の入り掛る澗にちなむと思われる。【出典】
・ 掛澗駅(かかりまえき): 北海道茅部郡森町砂原西。JR北海道・函館本線。「かかり」とは、船が碇泊することをいう。澗(ま)は谷あいの川。内浦湾の海浜のそういうところに船がかりした土地である。古名を「船かかりま」といい、後に「かかりま」というようになった。【出典】