| 遣唐使 | |
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■ 遣唐使(けんとうし)
・ 遣唐使は当初120人で二隻の船で行った。大宝年間には規模が拡大し人員は550人以上、船四艘。ただし、知識階級は約30人という。
・ 日本では遣唐使。ただし唐からみると朝貢の使者。
【日本史に出てくる 官職と位階のことがわかる本 「歴史読本」編集部編】
・ 894年、従四位下の菅原道真が大使に、従五位上の紀長谷雄が遣唐使の副使に任命されたが、唐が乱れ、航海も困難とのことで遣唐使の停止を進言し、遣唐使は以後中止となった。【出典】
・ 貴族の地位の維持には唐の文化の輸入が不可欠だった。遣唐使は、大使などの役人や留学生からなる500人ほどの使節で、4隻の船に乗って唐を目指した。【出典】