| 築地外国人居留地 | |
| 【参考資料・文献】 | 【利用上の注意】 |
| 名字の由来のTop | 地名の由来のTop |
| 名字と地名のMenu | 用語集の索引集 |
| スポンサーリンク |
| スポンサーリンク |
■ 築地外国人居留地
・ 明治元年に、隅田川の河口部の現在の明石町を中心に、築地外国人居留地が開かれた。1858年(安政5年)に結ばれた米・蘭・露・英・仏の五カ国との修好通商条約で、江戸に「開市場(かいしじょう)」をつくることが決められたが、その後の幕府の引き延ばし政策や幕府崩壊があり、遅れての実現だった。「開市場」とは、「外国人の居住を許し、同時に日本人の希望者にも外国人と同じく地所の相対貸しをおこない、そこで主に外国貿易関係の企業活動をさせる区域のこと。」。居留地には日本の法律が適用されない治外法権。しかし、大型船が入港できなかったため、横浜ほど反映しなかった。【出典】