「一青」の名字の由来
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※ 「一青 窈(ひとと よう)」は台湾出身だからこの名字とばかり思っていたら、ああ、勘違い。

■ 一青(ひとと)

# 東京都や千葉県にわずかにみられる。

# 石川県鹿島郡中能登町一青(ひとと)をルーツとする。

# 「一青(ひとと)」の地名

・ 石川県鹿島郡中能登町一青(ひとと)。「しとど」ともいう。能登半島中央部、邑知(おうち)地溝帯の二宮川扇状地末端部に位置する。周辺の低湿地湖沼には「しとと」という鳥が群れていた。「しとと(志止止)」は「ほうじろ」などの鳥の総称で、この「しとと」が「ひとと」に転訛して、「一青」と書いた。この青は「あおじ」という青い毛の鳥に由来するともいわれる。

・ 一青荘: 平安時代末期から見える荘園名。保元2年3月、保元の乱で敗死した左大臣藤原頼長の旧領が後院(後白河天皇)領となったなかに、「能登国壱処」として「一青庄」があるのが初見。【出典

# 一青を地図アプリで検索したら七尾線の良川駅付近の中能登警察署あたりを指した。

# 「青・藍・紺」のつく名字

# 「数・数字」のつく名字。  

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