| 「草��」の名字の由来 | |
| 【参考資料・文献】 | 【利用上の注意】 |
| 名字の由来のTop | 地名の由来のTop |
| 名字と地名のMenu | 「か」行の名字 |
| スポンサーリンク |
| スポンサーリンク |
■ 草��(くさなぎ)
【2018/04/11:改編】
# 秋田県の名字で、特に県の北部に多くみられる。
# 文武天皇の子孫と言われ、後三年の役の際に、「弓で草を薙いで道案内したため、草��」の名字を賜ったと言われる。
※ ということは、当時文武天皇の子孫が当地にいたと言うことになるが、草��の名字の前は何だったんだろう?あぁ、田口か。
# 草��(くさなぎ): 新しく開墾するときに草をなぎ払った。多くは草薙と書く。後三年の役の時に源氏の武将を弓で草を薙いで案内したので弓偏の草��の名字を賜ったとも言われる。
# 草��の「��」の漢字は国字。
# 生保内(おぼない): 秋田県仙北市田沢湖生保内
・ 生保内に落ち延びた平将門の娘、滝夜叉姫の子孫が田口氏となり、源義家が国見峠を通ったとき道案内の者に草��(くさなぎ)の姓を与え、その子孫が堂田(どうでん)の草��氏となったという伝承もある。【出典】
【国字】
# 「草」のつく名字。
| 都道府県毎の名字の特徴 | 名字の様々な区分 |
| 難読名字 | 難読地名・珍地名 |
| 地名と災害 | 名字の博物館 |
| 名字と地名・都道府県編 | 民俗学の広場内の検索 |
■ このサイトで使用している「名字の順位」「全国の概算数」「都道府県毎の順位」などについてはこちらを御覧下さい。【詳細】