生駒一正
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■ 生駒一正(いこまかずまさ): 1555-1610年。讃岐国高松藩主になった生駒親正の長男。父とともに織田信長に仕え、信長の死後は豊臣秀吉の家臣になった。朝鮮出兵では親子で活躍した。関ヶ原の合戦では徳川家康の会津出兵に参陣したため、寺沢広高らと遊撃隊として奮戦した。父は国元にいて西軍に属さざるを得なかったので家臣を派遣させたが、一正の功によって所領は安堵された。1601年に家督を継いで、讃岐国の高松藩主になった。まだ参勤交代の制度ができる前にもかかわらず、妻子を江戸屋敷に住まわせたので、徳川秀忠に忠義を賞賛されて、生駒家の軍役を半分に減らすとの朱印状を賜った。【出典】 


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