千姫
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■ 千姫(通称)

・ 1597年-1666年。

・ 徳川二代将軍徳川秀忠の娘。

・ 院号: 天樹院

・ 位階: 従一位

・ 豊臣秀頼、本多忠刻(ただとき)の正室。本多忠刻は、伊勢国桑名藩主の本多忠政の嫡男。

# 千姫(せんひめ): 1597−1666年。父は徳川秀忠、母は江。7歳で豊臣秀頼に嫁ぎ、大坂城へ入った。1615年の大坂夏の陣では秀頼の助命を家康に請うたが許されず、秀頼が自害した後、本多忠刻に嫁いだ。しかし、家族が次々に亡くなったため江戸城に入って出家した。【出典】 


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