| 「クルミ・クルメ」の資料集 | |
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■ クルミ
・ 昭和39年7月に、富山県氷見市胡桃(クルミ)で、当時、戦後最大の地滑りにより86戸中72戸が倒壊。「クルミ」は浸食地形を示す。氷見市の胡桃川に囲まれた地形が「クルミ」地名に。【出典】
※ 「袋(ふくろ)」地名や、「鶴」「熊」地名と似てるね。
■ クルミ・クルメ【出典】
� ‐�平地(小盆地、谷底の)に見られる地名。動詞のクルム(包)の連用形から「ぐるりを囲まれた地形」をいうか。
�◆.�ル(転)+ミ(接尾語。水。廻)で、「川などの曲流点。蛇行」を示すか。
�� クル(刳)+ミで、「浸食地形」を示すか。
�ぁ.�ルミ科植物の植生によるものもあるか。
# クルメ(来女、久留米、久留女、久留目)
� .�ルメキ(転)の略で、「(川などの)屈曲点。曲流点」をいう。
�◆‐�平地(小盆地、谷底の)に見られる地名。動詞のクルメル(包)の連用形で、「(山丘などに)包まれた地」か。
・ 久留美(くるみ): 兵庫県三木市(旧久留美村)
・ 胡桃(くるみ): 富山県氷見市胡桃
・ 来海沢(くるみざわ): 新潟県糸魚川市来海沢
■ クルメ、クルミ: �‐�平地。(高原、尾根上、山腹上、小盆地、小さい谷底)に見られる地名。�▲�ルメキの転。久留米、久留美、来見、河来見、野久留米、野来見、国見峠。【出典】
■ Kurume(クルメ)・Kurumi(クルミ): �‐�平地。「高原、尾根上、山腹上、小盆地、小さな谷底の)に見られる地名。�□�kurumeki。「久留米、久留美、来見(クルミ)」。【出典】
■ クルメキ: 河谷や山腹のグルグル曲がったところ。来女木(クルメキ)、久留米木、車木(クルマキ)、宮目木(グーメキ)。【出典】
■ Kurumeki(クルメキ): 「河谷や山腹のグルグル曲がったところ」。「来女木(クルメキ)、宮(グー)目木」。【出典】
【注意: 個別の掲載地名は表記(訓み)の代表例で、上記の語彙と直接関係の無い場合もあります。】