| 「キョウデン」の資料集 | |
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■ キョウデン(京田)
・ 京田・経田は、山形県、千葉県、新潟県、愛知県、富山県、福井県、高知県などにみられる開墾地名。またこれから変化した「京田・鏡田(キョウダ)」や「行田(ギョウダ)」の地名も見られる。「キョウデン」の由来には諸説有り、�〇箟津帖�墾田が錯綜して所属不明または境界交錯の対象となった鏡田の意味。��給田の転訛。�F彪侘舛箸靴道�に寄進された田、つまり経田。�さ�都あたりからの資本導入により開拓された田。【出典】
・ 「京田」の地名
# Kyoden(キョーデン)・Kyode(キョーデ): � 峪簍�田、私墾田が錯綜して、不明瞭な田地」を競田(キョーデン)と言った。郡司がこれを裁定した。�◆峙�行きの夫役を世襲的に務めていた者の屋敷給田」すなわち経田>京田か。��「読経料として寺に寄付された田」すなわち経田か。「京田、京殿、鏡田、行田、経田、京手、京出」。【出典】
・ 鏡田(かがみだ): 愛知県名古屋市緑区鏡田
・ 京手(きょうで): 福島県会津若松市河東町谷沢京手
・ 京出(きょうで): 宮崎県宮崎市花ケ島町京出
・ 経田(きょうでん): 富山県小矢部市経田
■ キョウデン: 京田。奈良県北部には京田の地名が36ある。また、山形県の庄内平野(沿岸部)には14見られる。庄内平野では、土地の高さから京田、興屋、新田はそれぞれの開墾の時代が異なる。柳田国男は、「京田は、京都の資本が入って開墾した土地ではないか」というが、修験道で知られた羽黒山の「経田」であった可能性が高い。羽黒山は昔は「経田」といわれる田を沢山もっていたようで、京田村のうち小京田、北京田、平京田が幕末まで羽黒山領として残っている。【出典】
■ きょうだ(京田): キュウデン(給田)の転訛か。【出典】
■ きょうでん(京田、経田、京殿、鏡田): � 峙訶帖廚療召�。�◆峙�往き夫役を世襲的に勤めていた者の屋敷給田の地」か。��「競田」で、口分田などに複数の耕作希望者がいた田のことか。また、一般に「境界・所属が不明確で、境界争い中の田」をいうか。�ぁ峽侏魁廚泙燭蓮峽錨帖廚琉嫐�で、寺院に寄進された田のことか。�ゥ�ヨ・タなどの転か。【出典】
【注意: 個別の掲載地名は表記(訓み)の代表例で、上記の語彙と直接関係の無い場合もあります。】