| 「小治田」の地名の由来 | |
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■ 小治田(おわりだ): 奈良県明日香村
・ 小墾田宮は、推古天皇・皇極天皇の宮都で、「持統紀」に、「小墾田豊浦(おはりだのとゆら)」とみえ、地名の「小墾田」は豊浦付近に推定し、同地の小字の「古宮」が重視された。「続日本紀」の天平宝字四年(760年)の条に「新宮・小治田宮」とあるので、古宮と新宮があったことになる。しかも、平安時代まで「宮」としての機能を残していたらしい。つまり、オ(小)は美称、「墾」は開いた所、「治」は佳字、田のこと。【出典】