「鉄砲塚」の地名の由来
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■ 鉄砲塚(てっぽうづか): 奈良県明日香村

・ 古代、難波津から大和の飛鳥・藤原・奈良の都に通報した「放烽(ほうぶ)・のろし台」の実態については、「軍防令」の「置烽」の十一ヶ条に詳しく規定されている。烽長一人、烽子十二名、計十三名によって構成されたか。生駒山の十三峠の十三(とみ)塚は小字の「鉄砲塚」にあって、隣地の小字の「トボシガエ(ボはブ、シはヒ、エはネ)は、万葉集の「生駒山の飛ぶ火が嶺」の転訛語か。摂津国豊島(としま)の郡名がテシマ郡とも呼ぶように、「飛火塚」は「テッポウ塚」に転訛する可能性がある。【出典】  

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