「西代」の地名の由来
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■ 西代(にしんだい):  奈良県磯城郡田原本町西代

・ 西代の「代」は田部のことか。田部とは屯倉を耕作した部民のこと。天永三年(1112年)二月の「某処分状(東大寺文書)」に「大和所領田畠・・・在葛下郡、廿坪、七里七坪大和町 田部」とある田部は、現大和高田市西代に該当し、文永四年(1267年)二月の「宗性書状」には「葛下郡田部庄」とある。天理市の田井庄、高市郡高取町大字田井庄も田部のこと。また、ベはメにも通じる。笠目(安堵町大字)は、勝目(かじめ)、笠縫部(かさぬいべ)、鍛冶部(かぬちべ)の二字化地名か。御所市の猿目も猿女、もしくは猿人部のことか。【出典】  

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