その他の駅名(私鉄編)
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■ 上ゲ駅(あげえき): 愛知県知多郡武豊町下門。名古屋鉄道。かつてこの地に岩田城があり、高台にあった門を上ケ門、低地にあった門を下ケ門といい、上ケ門が略されて「上ケ」になった地名。駅名は「上ゲ」と濁るが地名は濁らない。【出典

■ 明智駅(あけちえき): 明知鉄道・明知線

■ 海鹿島駅(あしかじまえき): 千葉県銚子市小畑新町。銚子電気鉄道。駅名は沖に浮かぶ海鹿島に因み、島の名前はかつて海鹿が生息していたことに由来する。【出典

■ 穴太駅(あのうえき): 三重県員弁郡東員町筑紫。三岐鉄道(北勢線)。駅名は石垣造りの技術集団である穴太衆が住んでいたことに因むというが不詳。【出典

■ 足柄駅(あしがらえき): 小田急電鉄小田原線

■ 安針塚駅(あんじんづかえき): 京浜急行電鉄・本線。神奈川県横須賀市長浦町。駅名の由来は歩いて約25分ほどのところの塚山公園に建つ三浦按針(ウィリアム・アダムス)の供養搭「按針塚」にちなんでいる。だが、どうして「按針塚」が「安針塚」になったのかは不明である。【京急のサイトより】

■ 安立町駅(あんりゅうまちえき): 阪堺電気軌道・阪堺線。

■ 伊賀神戸駅(いがかんべえき): 近畿日本鉄道。三重県伊賀市比土。【「神戸」の地名

■ 伊賀上津駅(いがこうづえき): 三重県伊賀市伊勢路。近畿日本鉄道(大阪線)。上津の「津」は港の意味。上津は津市の上手に位置していることに因む。【出典

■ 伊豆北川駅(いずほっかわえき): 静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本。伊豆急行。近くに北川温泉がある。【出典

■ 伊勢八田駅(いせはったえき): 三重県いなべ市北勢町。三岐鉄道(三岐線)。ハリタ(墾田)が語源で、新たに開墾した地の意味。八田、針田、春田も同義。【出典

■ 稲梓駅(いなずさえき): 静岡県下田市落合。伊豆急行。駅名は江戸時代から存在した村名の稲梓村に因む。【出典

■ 井の頭公園(いのがしらこうえん)駅: 京王井の頭線

■ 石刀駅(いわとえき): 愛知県一宮市今伊勢町馬寄。名古屋鉄道。駅名は近くの石刀神社に因む。【出典

■ 打出駅(うちでえき): 阪神電気鉄道本線

■ 内部駅(うつべえき): 三重県四日市市小古曽。近畿日本鉄道(内部線)。駅名は駅の南側を流れる内部川に因む。【出典

■ 梅ヶ丘駅(うめがおかえき): 小田急小田急線

■ 梅田駅(うめだえき): 阪急電鉄神戸本線など。大阪市北区芝田。

■ 梅屋敷駅(うめやしきえき): 京浜急行電鉄・本線。東京都大田区蒲田。駅名の由来は、昔この付近に「和中散」という風邪薬の販売と梅見のついでに茶店で一休みできる商家があり、梅屋敷と呼ばれ盛況であった。その名称からといわれている。【京急のサイトより】

■ 宇奈月温泉駅(うなづきおんせんえき): 富山地方鉄道・本線

■ 梅田駅(うめだえき): 阪急電鉄神戸本線など

■ 上挙母駅(うわごろもえき): 愛知県豊田市金谷町。名古屋鉄道。「挙母」は豊田市の旧市名で、上挙母は市の中心部の上手のこと。挙母は「衣」の転訛で、大陸から渡来した絹織物の産地に因む地名とみられる。【出典】 

■ 愛知川駅(えちがわえき): 滋賀県愛知郡愛荘町市。近江鉄道(本線)。駅名は近くを流れる愛知川に因むが、愛知はエチ(江地)が語源で、潮の入り江、または琵琶湖に注いでいる川の意味か。【出典

■ 胡町駅(えびすちょうえき): 広島電鉄(本線)。広島県広島市中区鉄砲町・幟町(のぼりちょう)。駅名は、西十日市町から当地に移された胡神社に因む。【出典

■ 渕東駅(えんどうえき): 長野県松本市波田。アルピコ交通。渕の東を意味する。【出典

■ 大岡山駅(おおおかやまえき): 東急目黒線

■ 大倉山駅(おおくらやまえき): 東京急行電鉄東横線

■ 大三駅(おおみつえき): 三重県津市白山町二本木。近畿日本鉄道(大阪線)。駅名は大三神社に因む。【出典

■ 苧ヶ瀬駅(おがせえき): 岐阜県各務原市鵜沼各務原。名古屋鉄道。駅名は近くの芋ヶ瀬池に因む。【出典

■ 男川駅(おとがわえき): 愛知県岡崎市大西町。名古屋鉄道。駅の東側を矢作川の支流の乙川(おとがわ)が流れているが、その少し上流で男川(おとがわ)が合流している。駅名は、駅ができた当時の村名の男川村に因む。【出典

■ 音羽町駅(おとわちょうえき): 静岡鉄道・静岡清水線

■ 男衾駅(おぶすまえき): 東武鉄道・東上本線

■ 尾山台駅(おやまだいえき): 東急大井線

■ 大和田駅(おわだえき): 静岡県島田市川根町。大井川鐵道。大和田は、オオワダ(大曲)で、地形が入り曲がったところの意味で、大井川の海岸が大きく湾曲していたことに因む。【出典

■ 御嶽山(おんたけさん)駅: 東急池上線

■ 開発駅(かいほつえき): 富山県富山市月岡町。富山地方鉄道。開発は、原野や山林、湿地帯などを新田開発したところに由来する地名で、「かいほつ」と読む地名は中部地方によくみられる。【出典

■ 神楽坂駅(かぐらざかえき): 東京メトロ東西線

■ 花月園前駅(かげつえんまええき): 京浜急行電鉄・本線。神奈川県横浜市鶴見区生麦。かつては花月園競輪場が所在していた。【京急のサイトより】

■ 烏森駅(かすもりえき): 愛知県名古屋市中村区牛田通。駅名は城跡の森に多くの烏が棲んでいたことに因む。【出典

■ 禾生駅(かせいえき): 山梨県都留市古川渡。富士急行。駅名の「禾」は稲のこと。明治時代初期に合併して新しい村が誕生する際に、この地が禾(稲)の生産地であったことに因む。【出典

■ 銀山町駅(かなやまちょうえき): 広島県広島市中区幟町(のぼりちょう)。広島電鉄(本線)。平成12年(2000年)まで、広島証券取引所があり、駅名は金融街であったことに因む。【出典

■ 神谷町駅(かみやちょうえき): 東京メトロ日比谷線

■ 烏丸駅(からすまえき): 阪急電鉄・京都本線

■ 川跡駅(かわとえき): 島根県出雲市武志町。一畑電車(大社線・北松江線)。駅名は河川のあとに由来すると考えるのが妥当だろう。【出典

■ 上牧駅(かんまきえき): 大阪府高槻市神内。阪急電鉄(京都本線)。駅名は、放牧に適した緩やかな丘陵地であったことに因む。【出典

■ 菊池駅(きくちえき): 廃駅。熊本電気鉄道菊池線。

■ 甲子駅(きのえねえき): 千葉県市原市五井南海岸。京葉臨海鉄道。甲子(きのえね)は干支の一番目。十干(じっかん)の甲(きのえ)と、十二支の子(ね)とにあたる年月日をいう。【出典

■ 久我山駅(くがやまえき): 京王井の頭線

■ 公文明駅(くもんみょうえき): 香川県木田郡三木町井戸。高松琴平電気鉄道(長尾線)。駅名は、荘園を管理する公文の名田があったことから「公文名」と呼ばれ、「公文明」に転訛した。【出典

■ 車折神社駅(くるまざきじんじゃえき): 京都府京都市右京区嵯峨中又町。京福電気鉄道(嵐山本線)。駅名は、芸術の神として知られる車折神社に因む。亀山天皇が大堰川に御幸の際に、神前で車軸が折れたため、神威を恐れて車折大明神の神号を贈ったことが神社名の由来。【出典

■ 月江寺駅(げっこうじえき): 山梨県富士吉田市緑ヶ丘。富士急行。近くに臨済宗の月江寺があり、駅名はこの寺院名に因む。【出典

■ 介良通駅(けらどおりえき): 高知県高知市高須本町。土佐電気鐵道(後免線)。駅名は、ケ(食)・ラ(接尾語)で、食物を生産するところ、稲穂がよく育つところの「ケ(毛)ラ」など諸説ある。【出典

■ 恋ヶ窪駅(こいがくぼえき): 西武鉄道国分寺線。東京都国分寺市戸倉。

■ 漕代駅(こいしろえき): 三重県松阪市稲木町。近畿日本鉄道(山田線)。漕代は古代の郷名か、または漕代神社(現葉生田神社)に由来するが、漕代の語源は不詳。【出典

■ 国府駅(こうえき): 愛知県豊川市久保町。名古屋鉄道。駅名は古代の律令制の国府の所在地に因む。【出典

■ 神代町駅(こうじろまちえき): 長崎県雲仙市国見町川北。島原鉄道(島原鉄道線)。駅名は、神を祀った土地、神のいるところに因む。【出典

■ 咥内駅(こうないえき): 高知県高知市朝倉丙。土佐電気鐵道(伊野線)。駅名は高知から西に向かい、伊野町へ越える国道33号線にある坂道の咥内坂に因む。【出典

■ 国府宮駅(こうのみやえき): 愛知県稲沢市松下。名古屋鉄道。駅名は尾張大国霊神社に因む。【出典

■ 香櫨園駅(こうろえんえき): 兵庫県西宮市松下町。阪神電気鉄道(本線)。明治時代の終わりのころに、大阪の豪商の香野蔵治と櫨山(はぜやま)慶次郎が共同で、野球場や動物園などを有する遊園地を建設し、両氏の頭文字をとって香櫨園と名付けた。【出典

■ 五和駅(ごかえき): 静岡県島田市竹下。大井川鐵道。古代、この地に質侶(しどろ)荘という荘園があったが、駅名はこの地にあった五つの村を志戸呂五ヶ村と呼んだことに因む。【出典

■ 黄金町駅(こがねちょうえき): 京浜急行電鉄・本線。神奈川県横浜市南区白金町。

■ 古賀茶屋駅(こがんちゃやえき): 福岡県久留米市宮ノ陣町八丁島。西日本鉄道(甘木線)。駅名は、筑前街道沿いの古賀村に茶屋が置かれたことに因む。【出典

■ 近義の里駅(こぎのさとえき): 水間鉄道・水間線

■ 河堀口駅(こぼれぐちえき): 大阪府大阪市阿倍野区天王寺町南。近畿日本鉄道(南大阪線)。駅名は和気清麻呂が上町台地の開削で築いた堀川の河堀(こぼり)が「こぼれ」に転訛して、掘り始めたところの意味から河堀口(こぼれぐち)になったという。【出典

■ 是政駅(これまさえき): 西武鉄道多摩川線

■ 西院駅(さいえき): 京都府京都市中京区壬生仙念町。京福電気鉄道(嵐山本線)。西院は賽の河原の「賽」のことで、この地に「賽の河原」があったことに因む。【出典

■ 雑餉隈駅(ざっしょのくまえき): 西日本鉄道・天神大牟田線

■ 猿投駅(さなげえき): 愛知県豊田市井上町。名古屋鉄道。駅名は北にそびえる猿投山に因む。景行天皇が伊勢国に赴く際に、かわいがっていた猿がいたずらをして困らせたので海に投げ捨てた。その後、猿はこの山に住み着いたことから猿投山となったという。【出典

■ 三溝駅(さみぞえき): 長野県松本市波田。アルピコ交通。駅名は、古代に開削されたとみられる神林、和田、新村という三つの溝があったことに因む。【出典

■ 汐留駅(しおどめえき): 東京都交通局(都営地下鉄)・ゆりかもめ

■ 下北沢駅(しもきたざわえき): 小田急小田原線

■ 自由が丘駅(じゆうがおかえき): 東急東横線

■ 治良門橋駅(じろえんばしえき): 群馬県太田市成塚町。東武鉄道。江戸時代に、天笠治良右衛門という人が、洪水で橋を流されて苦しんでいる村民を救おうと、この地に石橋を架けた。この功績を後世に伝えるために名付けた。【出典

■ 神泉駅(しんせんえき): 京王電鉄井の頭線

■ 神田駅(しんでんえき): 鹿児島県鹿児島市上荒田町。鹿児島市電(唐湊線)。駅名は、神社が所有する土地の神田(しんでん)に因む。【出典

■ 須津駅(すどえき): 静岡県富士市中里。岳南電車。「須」には待ち受けるという意味があり、「津」は港のこと。つまり、船を待つ所に因む。しかし、なぜに「すど」と読むかは不詳。【出典

■ 聖蹟桜ヶ丘駅(せいせきさくらがおかえき): 京王電鉄京王線

■ 西武柳沢駅(せいぶやぎさわえき): 東京都西東京市保谷町。西武鉄道。駅名は駅の南側にある地名の柳沢に因む。ヤキは「焼」で、焼畑のあるところの意味か。【出典

■ 世田谷駅(せたがやえき): 東京急行電鉄世田谷線

■ 雑司が谷駅(ぞうしがやえき): 東京メトロ副都心線

■ 代官山駅(だいかんやまえき): 東急東横線 

■ 大物駅(だいもつえき): 阪神電鉄・本線

■ 大谷向駅(だいやむこうえき): 栃木県日光市今市。東武鉄道。駅名は今市宿から見て大谷川の向こうにあることに因む。【出典

■ 高井戸(たかいど)駅: 京王井の頭線

■ 高尾山口駅(たかおさんぐちえき): 京王電鉄高尾線

■ 高師浜駅(たかしのはまえき): 南海電気鉄道高師浜線

■ 高島平駅(たかしまだいらえき): 都営地下鉄三田線

■ 立会川駅(たちあいがわえき): 京浜急行電鉄・本線。東京都品川区東大井。立会川の名称は昔、中延の滝間という地を流れていたので滝間川と呼ばれ、それが現在の立会川に変わってきたのだと伝えられているほか、さまざまな説があり、一定しない。【京急のサイトより】

■ 旅伏駅(たぶしえき): 島根県出雲市西代町。一畑電車(北松江線)。駅の西方に旅伏山がある。駅名は旅伏山に因む。この山には、国引き神話の八束水臣津野命が、旅の途中で一休みしたという伝承がある。【出典

■ 旦過駅(たんがえき): 福岡県北九州市小倉北区魚町。北九州高速鉄道(小倉線)。禅宗の行脚僧が一夜の宿泊をする場所を旦過といい、駅名はこれに因む。江戸時代に、区内にある宗玄寺は修行僧を宿泊させたことから旦過寮と呼ばれ、そこから旦過の地名が生まれたといういう。【出典

■ 秩父駅(ちちぶえき): 秩父鉄道・秩父本線

■ 千年駅(ちとせえき): 青森県弘前市松原西。弘南鉄道。駅名は、旧村名の千年村に因む。【出典

■ 千歳烏山駅(ちとせからすやまえき): 京王電鉄京王線

■ 茶所駅(ちゃじょえき): 岐阜県岐阜市加納八幡町。名古屋鉄道。駅のあたりは中山道の加納宿があったところで、相撲力士が旅人にお茶を振る舞ったという伝説に因むという。【出典

■ 月島駅(つきしまえき): 東京メトロ有楽町線など

■ 天王洲アイル駅(てんのうずアイルえき): 東京モノレールなど

■ 栂・美木多駅(とが・みきたえき): 大阪府堺市南区桃山台。泉北高速鉄道。栂地区と美木多地区の境界あたりに駅が設置されたため、駅名をめぐって両地区の住民が対立した。妥協策として両地区名を併記した「栂・美木多駅」とすることで決着した。駅名の栂はトガ(栂)の木の自生地に由来し、「美木多」は古代豪族の和田(にぎた)氏のニギタがミキタに転訛し、美木多の文字をあてた。【出典

■ 富野荘駅(とのしょうえき): 京都府城陽市枇杷庄。近畿日本鉄道(京都線)。駅名は、昭和の中頃まで存在した村名の富野荘村に因む。村名の富野荘は、富野村と枇杷庄村の合併による合成地名。【出典

■ 鳥羽駅(とばえき): 近鉄鳥羽線・近鉄志摩線

■ 騰波ノ江駅(とばのええき): 茨城県下妻市若柳乙。関東鉄道。昭和中頃まで存在した旧村名の騰波ノ江村に由来する。【出典

■ 豊洲駅(とよすえき): 東京メトロ有楽町線など

■ 中目黒駅(なかめぐろえき): 東急東横線など

■ 長太ノ浦駅(なごのうらえき): 三重県鈴鹿市長太栄町。近畿日本鉄道(名古屋線)。ナゴ(長太)はナグ(和ぐ、凪ぐ)が転訛したもので、波が静まり海面が穏やかな浦に由来するとみられる。【出典

■ 成岩駅(ならわえき): 愛知県半田市栄町。名古屋鉄道。上流から流されてきた土砂が岩にぶつかって鳴るので鳴岩と呼び、それが奈利伊波、奈利波、奈良波と転訛し、成岩になったとする説などがある。【出典

■ 新居駅(にいえき): 三重県伊賀市東高倉。伊賀鉄道(伊賀線)。駅名は新しく開発した地に住んでいたことに因む。【出典

■ 新里駅(にさとえき): 青森県弘前市新里。弘南鉄道。駅名の新里は「希望に満ちあふれる新しい里」を意味する瑞祥地名。【出典

■ 西鉄柳川駅(にしてつやながわえき): 西鉄・天神大牟田線

■ 布忍駅(ぬのせえき): 近鉄・南大阪線。

■ 乃木坂駅(のぎざかえき): 東京メトロ千代田線

■ 白山駅(はくさんえき): 都営地下鉄三田線

■ 羽衣駅(はごろもえき): 南海電気鉄道

■ 土師ノ里駅(はじのさとえき): 大阪府藤井寺市道明寺。近畿日本鉄道(南大阪線)。駅名は、大和政権時代に、古墳の造営や土器の製作などを担った土師氏の本拠地であったことに由来する。土師郷(はじのごう)が土師の郷(さと)になり、土師ノ里に変化したものと見られる。【出典

■ 幡ヶ谷駅(はたがやえき): 京王電鉄京王線

■ 旗の台駅(はたのだいえき): 東急池上線

■ 八幡山(はちまんやま)駅: 京王電鉄京王線

■ 初台駅(はつだいえき): 京王電鉄京王線

■ 八丁畷駅(はっちょうなわてえき): 京浜急行電鉄・本線。神奈川県川崎市川崎区池田。駅名の由来は、開業当時の地名から名付けられたもの。同駅付近は江戸時代、川崎宿(現在の小川町付近)から市場村まで、たんぼ道がまっすぐ八丁(約800m)ほど続いていたので八丁畷と呼ばれていた。【京急のサイトより】

■ 花小金井駅(はなこがねいえき): 西武鉄道新宿線

■ 浜田山(はまだやま)駅: 京王電鉄井の頭線

■ 飯能駅(はんのうえき): 西武鉄道・池袋線

■ 東村山駅(ひがしむらやまえき): 西武鉄道新宿線

■ 鵯越駅(ひよどりごええき): 兵庫県神戸市兵庫区里山町。神戸電鉄(有馬線)。駅名は、摂津国と播磨国の国境に標を立て記した「標とり越え」が、鵯越に転訛したとする説がある。【出典

■ 枚岡駅(ひらおかえき): 大阪府東大阪市出雲井町。近畿日本鉄道(奈良線)。駅名は枚岡神社に由来する。枚岡は、山麓の平たい丘を意味する「平岡」に因む。【出典

■ 平山城址公園駅(ひらやまじょうしこうえんえき): 京王京王線

■ 藤の牛島駅(ふじのうしじまえき): 東武鉄道・野田線

■ 富士見ヶ丘駅(ふじみがおかえき): 京王電鉄井の頭線

■ 二ツ杁駅(ふたついりえき): 名古屋鉄道・名古屋本線。愛知県清須市西枇杷島町芳野。
・ 杁(いり)とは、川の水量を調節する水門で、多くは愛知県一帯の地名に用いられる。【日本全国駅名めぐり 今尾恵介 日本加除出版】
・ 杁は方言漢字?

■ 仏生山駅(ぶっしょうざんえき): 高松琴平電気鉄道琴平線

■ 松木平駅(まつきたいえき): 青森県弘前市小栗山。弘南鉄道。松の木が茂る丘陵があったことに因む。【出典

■ 箕田駅(みだえき): 三重県鈴鹿市南堀江。近畿日本鉄道(名古屋線)。駅名の箕田は、ミタ(御田)の転訛で、皇室御料の田地に由来するという。【出典

■ 三鷹台(みたかだい)駅: 京王電鉄井の頭線

■ 水海道駅(みつかいどうえき): 関東鉄道・常総線

■ 弥刀駅(みとえき): 大阪府東大阪市友井。近畿日本鉄道(大阪線)。弥刀は、海水の出入り口を意味する水戸(水門)が語源。古代は、このあたりまで海だったという。【出典

■ 緑が丘駅(みどりがおかえき): 東急大井線

■ 南万騎が原駅(みなみまきがはらえき): 神奈川県横浜市旭区柏町。相模鉄道。駅名は万騎が原古戦場の南に位置していることに因む。古くは牧が原と呼ばれていたが、ここで畠山重忠と北条時政の戦いが繰り広げていた。北条氏側の軍が1万以上の騎兵であったことに因み、牧が原から「万騎が原」になったという。【出典

■ 美濃青柳駅(みのやなぎえき): 岐阜県大垣市青柳町。養老鉄道。駅名は、杭瀬川の堤防に柳が青々と茂ったいたことに因む。【出典

■ 耳成駅(みみなしえき): 奈良県橿原市石原田町。近畿日本鉄道(大阪線)。駅の西側に大和三山の一つの耳成山があり、この山名に因む。耳成山は耳のように突き出した地形に由来する山名か。【出典

■ 茗荷谷駅(みょうがだにえき): 東京メトロ丸ノ内線

■ 武蔵嵐山駅(むさしらんざんえき): 東武鉄道東上本線

■ 八戸ノ里駅(やえのさとえき): 大阪府東大阪市小阪。近畿日本鉄道(奈良線)。駅名は、この地が開発された当初、八股戸の家があったことに因む。【出典

■ 挿頭丘駅(かざしがおかえき): 香川県歌綾郡綾川町畑田。高松琴平電気鉄道(琴平線)。駅名は、近くにそびえる小高い山の挿頭山に因む。【出典

■ 山下(やました)駅: 東急世田谷線

■ 遥堪駅(ようかんえき): 島根県出雲市常松町。一畑電車(大社線)。駅の北西にある弥山のふもとに、かつて菱根池という大きな池があり、満面の水を湛えていたという。そこから、「遥かに水を湛える」池と称され、それが転訛して「遥堪」という地名ができたという。【出典

■ 芦花公園駅(ろかこうえんえき): 東京都世田谷区南鳥山。京王電鉄。駅名は明治の文豪の徳冨蘆花の旧宅を、公園として整備した蘆花恒春園(芦花公園)に因む。【出典

■ 鹿王院駅(ろくおういんえき): 京都府京都市右京区嵯峨北堀町。京福電気鉄道(嵐山本線)。駅名は、足利義満の開基による鹿王院に因む。鹿王院は、開山堂を建立するにあたり藪を切り開いたところ、藪の中から鹿の群れが出てきたことに因む。【出典】 

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