「員弁」の地名の由来
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■ 員弁(いなべ): 三重県員弁郡

・ 古代の倭名抄に見える伊勢国の郡名。ヰ(川)・ノ・ヘ(辺)の転で、「川の辺り」という地名だろう。【出典

・ 員弁(いなべ): 伊勢国員弁郡。三重県員弁郡員弁町。古代の猪名部(いなべ)氏の品部の居住地。猪名部とは、摂津国河辺郡為奈郷よりおこりはじめる為奈の地名を名乗った。のちに、伊勢国に転じた一族は木工に従事した。百済からの渡来人ともいう。【出典

・ 員弁(いなべ): 旧伊勢国員弁郡。岐阜県との県境の養老山地の南一帯。員弁郡に属した町村が、次第に合併して、かつての員弁町(いなべちょう)を中心に、平成15年(2003年)に「いなべ市」が成立。【出典】  

■ 員弁(いなべ): 旧員弁町。三重県いなべ市。

・ 員弁町: 三重県の北部、員弁川の中流部の東岸に位置する。もとは員弁郡員弁町。2003年(平成15年)に、北勢町ほかと合併して、いなべ市へ。【出典

・ 員弁郡: 三重県の北部に位置する。

・ いなべ市: 三重県の北部、鈴鹿山脈の東麓、員弁川の流域に位置する。2003年(平成15年)に、員弁郡北勢町、員弁町、大安町藤原町が合併して、いなべ市が成立。市名は、員弁郡に由来する。【出典

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