「巨智」の地名の由来
【参考資料・文献】 【利用上の注意】
名字の由来のTop 地名の由来のTop
名字と地名のMenu  
スポンサーリンク
スポンサーリンク

■ 巨智(こち): 播磨国飾磨郡巨智郷。兵庫県飾磨郡夢前町古知之庄。

・ �”敢僂�らの帰化人の柞巨智賀那(ならこちかな)の開拓地。��巨智は佳字で、「コッチ」「カッチ」で、陸地や川内(河内)、干地(かつち)などの意味。【出典】

・ 巨智郷: 奈良期〜平安期に見える郷名。「和名抄」播磨国飾磨郡十四郷の1つ。東急本・高山寺本ともに訓は「古知」。「風土記」に飾磨郡十六里の1つとして「巨智里」が見え、草上村・大立丘を含み、地名は渡来人系氏族の巨智賀那が当地を請い田地を開墾したことに由来するという。【出典】

・ 古知之庄(こちのしょう): 夢前川中流域右岸に位置する。  

統計表示