「藤掛」の地名の由来
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■ 藤掛(ふじかけ): かつて美濃国にみられた地名で、藤懸とも書く。濃尾平野の北部、木曽川下流の西岸に位置する。木曽川河底より奈良期から中世の土器が出土。天正14年6月の大洪水による木曽川の河道移動は特に著しく、当地も尾張国からのち美濃国のうちとなる。【出典】 

■ 藤掛(ふじかけ):  新潟県新発田市藤掛

・ 地名の由来は、昔は峠を越えて郷里を離れる時には山の神に何かを手向けて前途の平安を祈る習わしがあり、当地では美しい藤の花を峠の木に掛けて祈ったことにちなむとの説があるが、地形的に疑問が残る。【出典】 

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