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■ 241221(土): 静岡県志太郡で墓場を「たっちゅうば」といい、伊豆七島の利島では墓場を「たっちゅう」というらしい。地理的な関係も踏まえると、両者は古代より、人や文化の移動があった可能性がありそう。
■ 241214(土): 学料田(がくりょうでん): へぇ、奨学金みたいな制度、奈良時代からあるのか。
■ 241213(金): 出来星: なんか、昔見た覚えのある用語だが忘れてしまった。「成り上がり」という意味?
■ 241211(水): 戦国時代、農漁民(農漁村)は一向宗に対して、商工民は法華経だったのか。【出典:逆説の日本史10 戦国覇王編/天下布武と信長の謎】
■ 241209(月): 三国一の花嫁: 三国とは、唐(中国)、天竺(インド)、日本のことで、昔はこの三国をもって全世界という、意味があった。
■ 241130(土): 東北地方の山ことばで、水のことを「わっか」というが、アイヌ語のワッカ(水)と、語源はどちらなんだろう?
■ 241109(土): 日本一(にほんいち)を、別に「ひのもといち」ともいうが、その起源はこれか。
■ 241102(土): 「隅田川・墨田川」。現在は「隅田川?」。でも、区名は「墨田区」なんだねぇ。
■ 240910(火): 山形大学と山口大学は「山大」だが、山梨大学は「梨大」か。なお、北海道大学は、一般には「北大」というが、内部文書(正式名称?)では「海大」だそうだ。
■ 240907(土): 「功ある者には禄を与えよ、徳ある者には地位を与えよ」。これは、中国の歴史書『書経』にある言葉と言われています。現代で言えば「功績のある者には高い給与を与えよ。人徳のある者には高い地位を与えよ」となるでしょう。
・ これは言い換えると、「功績のある者でも人徳のない者には高い地位を与えてはならない」ということでもあります。そういう人物に高い地位を与えることで、組織が崩壊寸前にまで陥ることもあるのです。
■ 240904(水): 平安時代は今よりも気温が高かった。江戸時代は小氷河期で、今よりも平均気温が5度低いという。
■ 240828(水): 群馬県甘楽郡には三途の川がある。三途の川は全国に5カ所。三途の川は奈良時代の僧の行基が命名したという。
■ 240820(火): 小説の登場人物だが、十津川直子:十津川警部の妻。35歳。旧姓西山。結婚の経緯は「夜間飛行殺人事件」参照。職業はインテリアデザイナー。語学に堪能で、大阪に資産家の叔母がいる。
■ 240819(月): 白石はなんと読む?私は、宮城県の白石(しろいし)市が身近にあるので「しろいし」と読む。だが、鉄系のYOUTUBERのカコ鉄(群馬県下仁田町出身)は、白石駅を「しらいしえき」と読んでいた。そこで調べて見たら、上野国には備中国の出で、戦国時代には小幡氏の重臣だった「白石(しらいし)氏」がおり、現在群馬県の西毛に多く見られ、特に安中市と富岡市にまとまってみられる「白石」の名字は「しらいし」読みのようだ。従って西毛の下仁田では「しらいし」が身近なんだろうね。ひょっとして、全国的には「しらいし」読みが主流か?調べてみたら、東日本には「しろいし」読みが多く、西日本には「しらいし」読みが多いそうだ。
■ 240815(木): ある時代劇(時代小説)。跡継ぎのいない旗本の家で、血縁の無いところから養子をとっていたが、時代考証的には、養子は血縁のあるところからしか迎えることは出来ないはずだがどうなんだ?
■ 240810(土): 志村(しむら)。志村といえば志村けん、志村喬(古いなぁ)。小さな竹を「シノ」といい、こうした「シノ」の茂っている「シノ村」に佳字の「志」をあてて「志村」とした。つまり「篠村」からの転字なのね。日本文化は、人名も地名も、その解釈はクイズ問題のようだ。
■ 240625(火): 赤車海老。まぁ普通に読めば「あかくるまえび」だが、「あかしゃえび」と読むのか。by愛知県の日間賀島。
■ 240608(土): やはり、地名は大事だなぁ。「平成26年8月20日広島災害と地名」。
■ 240607(金): いやぁ、「芸備線」って、結構長くて駅も多いんだねぇ。
■ 240520(月): 「平氏」と「平家」。平氏とは桓武天皇から出た「桓武平氏」を代表として、いわゆる「平(たいら)」の「氏(うじ)」を名乗る一族。それに対して、平家とは伊勢平氏で、平清盛の一族を差す。したがって、源氏(源頼朝)に破れた平家が落ち延びることを「平家の落人」というが、理論的には「平氏の落人」も居るんだろうねぇ。
■ 240419(金): 山形県山辺町の玉虫沼。
・ 玉虫沼(たまむしぬま): 山辺町大字大蕨荒谷。山野辺城主に仕えた美少女の玉虫が、他の女中達の妬みをかって、城を追われ、沼に身を投げて死んだ伝説。
・ 山辺市街の北部に、玉虫地区という地名もあるんだねぇ。このあたり。それから、山辺町は昔は山野辺と書いたが、現在も地域表示に山野辺の表記を発見。
■ 240401(月): 「夫婦同姓が続くと…2531年には「全員が佐藤さん」 東北大試算【yahooニュース】
・ 秋田県や山形県は「佐藤」の名字が多いが、とわいえ佐藤同士の結婚や、佐藤の名字が増えてるという実感はないなぁ。佐藤の名字が多い両県でさえそうなのだから、佐藤の名字の少ない地方ではなおさらのような気も。名字の分布には地域性があるからねぇ。そして、近場通しの結婚が多いだろうしねぇ。
■ 240305(火): 福島県に、法隆寺(ほうりゅうじ)という名字があるそうだが、この名字は全国で一軒だけらしい。跡継ぎいるのかなぁ?
■ 240215(木): 山形市と仙台市は地続きで、仙山線が結んでいる。仙山線は、仙台駅を起点に山形駅(路線としては羽前千歳駅)を終点として、仙台市と山形市以外の市町村を通らないで両市域で完結する。仙山線は本数も少なく所要時間も長いので、仙台と山形の往来は主に高速バスで、1日に80便以上も走り、通勤通学時間帯には5分おきくらいに出る。山形駅から高速に乗る手前に南高前のバス停があるが、ここは山形大学の最寄りのバス停で、バス停の標識から、歩道上に並ぶ列の表示が折かえしてあり、夕方などは山大の学生で長蛇?の列になる。ちょうど向かいに山形南高校があるが、ここは私の出身校でもある。
■ 240215(木): 近畿から鳥取方面は智頭急行経由で、島根方面は新幹線+伯備線と棲み分け?上郡までは新幹線で行かせたいらしいが、乗り継ぎがねぇ。山形も、福島駅での乗り換えがなくなって、ミニ新幹線でも影響大。
■ 240115(月): 「性」と「子」 【早く絶版になってほしい #駄言辞典 日経xwoman編】
女子を「おんなのこ」ととらえるのは、字面に引っ張られた狭い解釈では無いだろうか?女子大生はどうなのよ?朝廷の女房に「定子」などの名前も見られたし、昭和の時代には「〜子」というように、「子」のつく名字も流行った。