| 「下手渡」の地名の由来 | |
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■ 下手渡(しもてど): 福島県伊達市月舘町下手渡
・ 中通り北部、広瀬川上流沿岸、布引山北麓に位置する。東部の字天平(てんだいら)には下手渡藩の陣屋跡がある。
・ 下手渡藩: 文化3年筑後国三池から立花種善が当地に転封を命ぜられ、領有村10か村・石高約1万石の下手渡藩が成立した。藩主や藩士は天平の台地に陣屋を設けて居住した。【出典】
・ 手渡村(てどむら): 福島県伊達市月舘町。手戸村とも書いた。元禄9年上手渡村・下手渡村に分村【出典】
※ 下手渡があるんだから「手渡」があるだろうと調べて見ました。やはり手渡村が上下に分村したようですね。ところで、「てど(手渡・手戸)」ってなんだろう?近くに「広瀬川」が流れているし、地名に「渡」が入っているし、渡船場由来かなぁと思ったが、「手戸」とも書いたらしく、由来は不明。