| 女が主人公の歴史 | |
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★ 豊臣秀吉の正室であった高台院。私なんかは「ねね」の名前で愛着があるが、「おね」とも呼ばれたという。そもそも、昔は女性は名を名乗ることは少なかったといい、織田信長の正室も「濃(濃姫)」で見覚えがあるが、本名は?と言われると思い浮かばない。昔は、「〜の母」「〜の娘」などと表記されることも多かったようだ。
■ 和泉式部: 大江雅到(まさむね)の女(むすめ)。平安時代中期の女流歌人。
■ 市(お市の方): 織田信長の妹で、浅井長政の正室。後に、柴田勝家の妻。豊臣秀頼の祖母。市の娘達。茶々(豊臣秀吉の側室)、初(京極高次の正室)、江(徳川秀忠の継室)。
■ 采女?: 真田信繁(幸村)の側室で、真田家に仕えた高梨内記の娘。
※ NHKの大河ドラマの「真田丸」では「きり」という名で登場する。
■ 近江の方: 美濃の斎藤義龍の正室で龍興の母。浅井家の出で浅井長政の叔母ともいう。
■ お江与の方
■ 小野小町: 平安時代前期の女流歌人。
■ 春日局
■ 帰蝶(きちょう)・濃姫: 織田信長の正室で斎藤道三の娘。明智光秀とは従兄妹同士。
■ 恭雲院: 真田信繁(幸村)の祖母で真田幸隆の正室。
※ NHKの大河ドラマの「真田丸」では「とり」という名で登場する。
■ 小松姫・稲姫: 真田信之(幸)の正室で徳川家家臣の本多忠勝の娘。
■ 三条夫人: 武田信玄の正妻。妹は、大坂の石山本願寺の門主の顕如の妻。
■ 千姫
■ 竹林院: 真田信繁(幸村)の正室で、豊臣秀吉の家臣の大谷吉継の娘。
■ 築山殿: 松平元信(徳川家康)の最初の正室で、竹千代が元服(15歳)して松平二郎三郎元信になった時に今川義元の口利きで今川一族の関口親永の娘(25歳)を娶った。
■ 土田(どた)御前: 織田信秀の正室で織田信長、織田信行の母親。土田氏の娘。
■ 寧々: 尾張国朝日村の生まれ。豊臣秀吉の正室の「おね」の実家は杉原姓で、播磨国から尾張国に移り住んだという。
■ 平井氏の娘: 近江国の浅井長政(賢政)の最初の正室。近江国の六角氏の家臣の平井家の娘。
■ まつ: 前田利家の正室
■ 村松殿(於国): 真田信繁(幸村)の姉。夫の小山田茂誠が真田昌幸に信濃国小県郡村松(長野県青木村)に領地を貰って住んだため、「村松殿」と呼ばれた。
※ NHKの大河ドラマの「真田丸」では「松」という名で登場する。
■ 明正天皇
■ 山手殿: 真田信繁(幸村)の父親の真田昌幸の正室。妹は石田三成の正室。
※ NHKの大河ドラマの「真田丸」では「かおる」という名で登場する。
■ 由良御前: 源義朝の正室で、源頼朝の母。熱田大神宮の大宮司の藤原季範の娘。